ホーム審査員紹介

審査員紹介

REMILA BHC 2026 | Judges

REMILA BHC 2026 は、業界初の「バックスタイルヘアコンテスト」です。正面からは見えない後ろ姿——ネープ(襟足)から後頭部にかけてのシルエットとディテールに、美容師・理容師の技術とデザイン感覚がもっとも表れます。本コンテストの審査を担うのは、全国のサロンシーンで活躍し、それぞれの分野で実績を重ねてきた7名のスタイリスト・クリエイターです。各審査員の経歴・受賞歴・所属サロンは、下記プロフィール(全文)をご覧ください。

バックスタイルとは、ネープ(襟足)から後頭部にかけてのシルエット・毛流れ・質感・全体のバランスを含む「後ろ姿」のヘアデザインを指します。REMILA BHC は、この後ろ姿の完成度を評価対象とする点に特徴があります。

バックスタイルを評価するうえで重視される観点

後ろ姿のヘアデザインを評価するうえで一般的に重視されるのは、カットの構築力、質感や動きの表現、そしてバックスタイルとしてのトータルデザインの完成度です。審査員は、スライドカットに代表される技法開発、フォトコンテストでの作品づくり、メーカーとの商品開発、ブランド・メディア展開、ヘア×メイク×ファッションの横断提案など、それぞれ異なる強みを持っています。サロンワークと作品づくりの両面で実績を重ねてきた多様な視点が、後ろ姿という対象を立体的に捉えます。

審査員プロフィール(7名)

審査員 川畑 タケル(BEAUTRIUM)

川畑 タケル

BEAUTRIUM

1989年BEAUTRIUMに所属。「スライドカット」 技法を生み出し、美容界に革命を起こす。似合わせのテクニックや、いかようにも動かせるカットが、ファッション界からも厚く支持され、ヘアデザイナーとして幅広く活動。2008年神奈川県七里ケ浜、海の目の前に「BEAUTRIUM七里ケ浜」をオープン。2012年「SLIDE, CUT BACK」(女性モード社)を発売。2016年12月、動画の学校とリアルセミナー「BEAUTRIUM ACADEMY」を開校し講師を務める。世界を旅しながら、人・自然を慈しみ、全ての瞬間を大切に過ごす。ヘアーはもちろんファッションやカルチャーに至るまで、“ナチュラル&ちょっとのインパクト”をモットーに、ハードでメローなライフスタイルで時代を表現し続けており、生き方そのものからも目が離せない存在。 主な実績: ・1992年 自身初となるヘアーショー「Tokyo COLLECTION 」(WELLA主催)に出演 ・2008年 「Canbran」台湾でのヘアーショーに日本代表として出演 ・2010年 アジア最大級のイベント「ASIA BEAUTY EXPO」(全国美容用品商業共同組合連合会主催)に出演 ・2011年 単独ステージ「Peaceful BANANA FEVER」(ARIMINO共催)を開催 ・2014年 国指定重要文化財である大阪中央公会堂で開催された「KAZE」(INTENSE主催)に出演 ・2020年 「KAMI CHARISMA AWORD」カリスマ美容師カット部門受賞、以後現在に至るまで連続受賞 ・2025年 国内最大規模である「表参道コレクション」に初出演

川畑 タケル の Instagram
審査員 照屋 寛倖(in Chelsea)

照屋 寛倖

in Chelsea

愛知県・北名古屋市にて「in chelsea(イン・チェルシー)」をはじめとしたサロンを展開。2010年の開業以来、圧倒的なクリエイティブセンスと確かな技術で、サロンワークと作品づくりを両立し、全国の美容師から支持を集めている。2017年には独自の教育プログラム「照屋塾」をスタートし、これまでに多数のフォトコンテスト受賞者を輩出。2021年には、感性を磨くためのオンラインサロン【noir(ノワール)】を立ち上げるなど、教育者としても精力的に活動中。 近年はフォトグラファーとしても活躍し、ビジュアル提案力とトレンド感を兼ね備えたスタイル提案に定評がある。 主な実績: ・2018年「資生堂ビューティーイノベーターグランプリ」 ・2022年 JHA(ジャパンヘアドレッシングアワーズ)グランプリ受賞

照屋 寛倖 の Instagram
審査員 suzuna(JURK)

suzuna

JURK

京都理容美容専修学校卒業後、JURKのオープニングスタッフとして参加。現在は東京と名古屋の2拠点を行き来しながら、サロンワークのほか業界誌・ヘアメイクでも活躍。ヘア×メイク×ファッションをトータル提案で人気を集める。2022年からコンテストにも精力的に参加。

suzuna の Instagram
審査員 堀江 昌樹(Hank.)

堀江 昌樹

Hank.

ル・トーア東亜美容専門学校卒業後、サロン勤務を経て2024年春に「Hank.」をオープン。ナチュラルからモードまで幅広いスタイルを提案し、雑誌やセミナーでも多数活躍。2022年4月から自身のカットオンラインサロン「ホーリーのオシャレカット塾」をスタート。 主な実績: ・2016年 THA リアルデザイン部門グランプリ、クリエイティブ部門準グランプリ ・2019年 THA リアルデザイン部門グランプリ ・2020年 PREPPYリアルトレンド大賞 グランプリ ・2024年 JHA サロンチームオブザイヤー グランプリ

堀江 昌樹 の Instagram
審査員 米澤 香央里(Hank.)

米澤 香央里

Hank.

日本美容専門学校、資生堂SABFA卒業後、都内サロンやヘアメイクアシスタントを経て「Hank.」の立ち上げに参加。女性像をトータルバランスで考えるデザインに定評があり、業界内外で注目される女性美容師。業界誌、アパレルLOOK、セミナー、写真展、アクセサリーブランドを立ち上げるなど幅広いフィールドで活躍。2025年春から自身のヘアメイクオンラインサロン『Yonezawa Hair Make Salon』をスタート。 主な実績: ・2024年 ミルボンDAプロ東京大会 グランプリ ・2024年 JHA サロンチームオブザイヤー グランプリ

米澤 香央里 の Instagram
審査員 高木 達也(ROSE)

高木 達也

ROSE

2001年数店舗を経て、ROSEオープン。国内、海外セミナー、雑誌撮影、TV出演、ミュージシャンやモデル、コレクションのヘアメイクを手掛ける。ミルボン「ディーセスアウフェ」のTAC開発者。サロンワークでは「2万円のカット」「1万円のメイク」も話題となり、ファッショニスタや美容師の顧客も多い。カット料金が「2万円」となった現在でも新規客が後を絶たない。2020年女性モード社から自身の著書「質感カット習得マニュアル」を出版。2023年ジャパンアイブロウライセンス協会技術顧問就任。美容業界向けYouTube番組「サロンの虎」「BEAUTY ROAD」に出演中。 主な実績:・2006年ミルボンフォトカスタマーズフォーカス受賞・2010年ミルボンフォトレボリューション受賞・2014年THAファイナリスト・2016年(株)GAMOカットバトルTAKUMI「匠」優勝・2021年MILBON AWARD 優秀賞受賞

高木 達也 の Instagram
審査員 内田 聡一郎(LECO)

内田 聡一郎

LECO

2003年より原宿のサロンでトップディレクターとしてサロンワークをはじめ、一般誌、業界誌、セミナー、ヘアショー、著名人のヘアメイク、商品開発など様々な分野で活躍。2018年に渋谷にて自身のサロン「LECO」をオープン。その後もセカンドブランド「QUQU(2020年)」「öben(2021年)」「odd(2022年)」「ØØn(2025年)」と展開を拡大し続けている。また、『自分の見つけ方』(2013年)、『内田流+αカット』(2017年)、『内田本』(2018年)、『ウチダテク一刀入魂』(2022年)など、著書も多数出版。シザーやシザーケースなどのオリジナルプロダクトも発売中。 主な実績: ・2020年JAPAN HAIRDRESSER OF THE YEAR受賞 ・2022年〜2024年PREPPYリアルトレンド大賞 3年連続受賞

内田 聡一郎 の Instagram

よくあるご質問

Q. REMILA BHC の審査員は何名ですか?
A. 7名のスタイリスト・クリエイターが審査を担当します(川畑タケル/照屋寛倖/suzuna/堀江昌樹/米澤香央里/高木達也/内田聡一郎)。
Q. 審査員はどのような観点で作品を見ますか?
A. 後ろ姿のヘアデザインでは、カットの構築力、質感や動きの表現、バックスタイルとしてのトータルデザインの完成度などが一般的に重視されます。
Q. バックスタイルヘアコンテストとは何ですか?
A. 正面ではなく「後ろ姿(ネープ〜バックスタイル)」のデザインを評価対象とする、業界初のヘアコンテストです。
Q. 各審査員の所属サロンや経歴はどこで分かりますか?
A. 本ページの各審査員プロフィールに、所属サロン・経歴・受賞歴・Instagram を全文掲載しています。
REMILA BHC を主催するサービス

サロンの売上アップを、REMILA で。

REMILA(レミラ)は、美容室・理容室向けの新メニュー導入をトータルで支援するサービスです。 バックスタイルヘアコンテスト「REMILA BHC」を主催し、業界の新しい価値づくりに取り組んでいます。 導入のご相談・資料請求はこちらから。

主催:ヘアサロン向け業務用脱毛機ブランド「REMILA(レミラ)」(株式会社リサスティー)